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もろもろのお知らせ
ご無沙汰な山根です!
さてさて、前回のお知らせが夏だったので、秋をすっ飛ばして冬のお知らせです。

前回新作のお知らせをしたpixiv visual storyさんで連載中の死因能力ライトノベル『トリカゴ』ですが、なななな、なんと!!?
この度めでたく、iPhoneアプリ朗読少女での配信が決定しました!!

まさか一話を描いている段階で声が付くなんて思ってもいなかったのですが、その一話を前後編に分けて配信予定。
現在、一話の前編が公開されております!

朗読少女公式サイトはこちら
朗読少女公式ブログでも取り扱っていただいております。


朗読という形式上、乙羽しおりちゃんが一人でカタナ、シタウ、アリカ、敵ハネツキなど全役演じる無茶ぶりにも程がある内容となっておりますが、普通の聞き所はシタウが妙に可愛く聞こえてしまう萌えボイス。

僕的推し所は「糞が糞が糞がぁ!」とか「ぅぁ、ぁ……ぁぁぁぁ」とかなどのセリフが目立つ、ハネツキのボイスですw
乙羽しおりちゃんがとにかく頑張って読み上げてくれましたので、iPhoneをお持ちの中はぜひぜひご試聴してみてください。
DoCoMoユーザーさんや他のスマフォ、ガラケーの方はお友達がiPhoneユーザーでしたら、ぜひぜひ見せてもらってください。

そして連載版も現在7話まで進み、次回が1巻の最終回となっております。
もし朗読少女で興味を持っていただけたら、ぜひ本編で続きをチェックしていただけるとありがたいです。

トリカゴ配信ページ

さて、次なるお知らせですが、同じく前々回お知らせした月刊GEN―SAKU!にて連載中のギャグラノベ『恥部』も昨日配信の8号にて4話が公開されております。

今回は恥部初のホラーとなっており、これまで培ってきたホラーの技術を無駄な方向に発揮しておりますw
勝手にキャッチコピー作ったり、勝手に巻末企画ページ作ったり、勝手にホラー書いたらいつの間にかホラー祭りに組み込まれていたりと、毎回やりたい放題の恥部ですが、今回も笑える内容になっていますので、他の作品の箸休めにぜひご一読ください!

最後に、同じ月刊GEN―SAKU!にて僕の元教え子、梅田寿美子の初連載がスタートしました!
ROKUROKU 〜緋呂海と多天希〜

なんと、原作と挿絵は最新作GARO〜MAKAISENKI〜が放映中。
特撮ファンにはお馴染みの雨宮慶太監督が手がけております。
梅田自身も雨宮監督の名に恥じないよう頑張っておりますので、珠玉のホラー作品をぜひご堪能ください。

といったところで、最近のお知らせでした!
もしかしたら年末ぐらいにもう一作ゲームの新作を発表できるかも? といった感じでヨロシクです。
【2011/11/26 17:39】 | 自己紹介、仕事歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新作ライトノベル トリカゴ 連載開始!
二年に一度働く男。夏休みの宿題的にわっと色々発表する男。
そんな座右の銘を撤回したい山根です。おはようございます。

さて、なぜか全裸正座でノートPCをパチパチ打っている間に新作が発表されました!

トリカゴ
トリカゴ表紙

電子書籍サイト Pixiv Visual Story 連載作品
制作:ポークチェック株式会社
協力:ピクシブ株式会社

関連記事はこちら

またしても電子書籍ですが、上記作品をPixiv Visual Storyさんで暫くの間連載させていただきます。

どんな話かというと、
舞台は一面の天蓋に覆われたトリカゴのような世界。
その世界で『ハネツキ』と呼ばれる捕食者たちを相手に主人公が自分の死因を能力にして戦う、学園異能バトル作品です!


世間的には大変な時期の発表となりましたが、僕なりに読んでくださる方のご期待に応えようと全力を尽くした自信作です!!
コメディ作品の恥部と違い、初めて大まじめの書いた小説。
かつ、これまで関わってきた作品で培った技術を活かし、数年経っても誰かの心に残る作品を作ろうと現在進行形で四苦八苦しております。

上記リンク先の公式サイトで1話が無料閲覧できますので、ぜひご一読いただけるとありがたいです!
つまらなかったら勿論、作者である僕の責任です。
けれどもし、少しでも皆様の琴線に引っ掛かる部分がありましたら、2話以降も読んでいただけると光栄の極みです。
(ちなみに1話は無料ですが、2話以降はリーズナブル価格での各話購読制となります)

そしてpixiv visual storyさんのキャンペーンとして
8月5日(金)から全国のアニメイト(徳島店除く)、ゲーマーズ、メロンブックス(秋葉原店のみ)にて連載5タイトルの各1話を収録した文庫本が無料配布されます!
カバー帯付きで336ページとラノベ一冊と同じ荘重で、勿論トリカゴ1話も掲載されております。
初回は60ページあるので紙の方が良いという方はぜひ足をお運びください!

去年末辺りから仕込んでいたトリカゴですが、編集長さまから言われたのは長く連載して面白くなる作品にして欲しいということ。
僕もその要望に応えようと、連載が長期化した分だけ面白くなるストーリー構成にしたつもりです。
とはいえ、皆様の応援があってこそ実現出来ることですので、今はただ買っていただける読者様の期待を裏切らないよう全力を尽くします!

ですので、ぜひともたpixiv visual storyとトリカゴをよろしくお願いしまする(ぺこり)

リリース順の都合で電子書籍続きになってしまいましたが、勿論他の媒体でも新作を鋭意制作中ですので、時期が来ましたらまた発表させていただきますー。


【2011/07/30 08:42】 | 自己紹介、仕事歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電子書籍はじめました
『二年に一度働く男』
段々これが定着しつつあるオナ姉です、こんばんわ。

確か2009年も『流行り神3』、『おおかみかくし』、『極限脱出9時間9人9の扉』と夏休みに宿題やんなかった子が一気にやった的に一年に3作品も発表&発売したわけですが、今年もそんな年になりそうですよ。

さて、スタジオを作ってからというもの人のご縁で漫画原作、ラノベ、ゲームと様々な企画を水面下で進行させてもらっているわけですが、その中の一つが今日発表になりました。


電子書籍オリジナル雑誌「gen-saku(ゲン-サク)!」
※ヤフーニュース記事リンク

名称未設定 3のコピー

こちらは電子書店『BookLive』さんで配信させていただく月刊ノベル雑誌なのですが、創刊号から連載を持たせていただくことになりました。
タイトルはね、うん……恥部っていう部活モノなのよね。

恥部


内容的には破天荒女校長『四方昧 緒菜音(よもまい おなね)』が学園つまらんから日々面白おかしく生きるために恥部という部活を設立。
主人公『鮎川 良雄(あゆかわ よしお)』がなんやかんやそれに巻き込まれて、頭のおかしい人たちが続々出てくるって話です。


最初はもっと別の、女の子4人が学校内で恥ずかしいことにチャレンジしていく漫画企画だったのですが、一度埋没してから拾い上げる際に副業で講師をやっている経験を活かして、GTO、ごくせん的な破天荒教師モノを作れないかと思って出来上がった次第です。
嘘です。本当はもっと単純で、恥部っていうタイトルの本が書店で平積みされてたら面白くね? とか、おこがましすぎる理由で作ってしまいました……。
他のラインナップの作者さんはいずれも大御所の方ばかりで、みんな大真面目な作品書いているのに『恥部』って……。
なんか生きててすいません……ちゃうねん。決してふざけている訳じゃなく、大まじめにふざけようと思った結果がこれなんですよ!

とはいえ、目指すところは肩の力を抜いて読んで、ニヤニヤ出来るお話し作り!
女校長がどこかで聞いた名前だったり、主人公君がどこかで聞いた名前だったりしますが、今後もどこかで聞いた名前の人たちが出てきて、この私立集知学園を引っかき回してくれるでしょう。

仕込み自体は去年末からガッとやってしまい、イラストはウチのスタジオ『ガジェット・スミス』の守さんが担当しております。


本当は別の漫画企画を用意していて、そっちがウチのスタジオの第一弾作品になる!
……と思いきや、僕の作業が中々捗らず順番がずれて、第三弾作品ぐらいになってしまう勢いで、

別のラノベ企画も進行中なので、今度はそっちがウチのスタジオの第一弾作品になる!
……と思いきや、諸々の事情で出版が延期になって、第二弾作品ぐらいになってしまう勢いで、

本企画『恥部』が結局、最初になってしまった感じです。
他二つはかなり大まじめな話なので、久々にギャグ書こう! と思ったら案外ブランクがありすぎてコメディになってしまった訳ですが、それでも出来理限り面白おかしく、キャラコンテンツとして成立するように書いたつもりです!!

同誌はジャンプ的にアンケートが集まれば電子書店だけでなくリアル書店に並ぶ形になったり、雑誌のコンセプトが『映像の原作になり得る作品』なので、何かが曲がり間違い、世の中がおかしくなれば映像化もあり得る!? ……と、思いたいです。


ちなみに同じ雑誌にウチの教え子、沢城樹の作品『メリーさんが出たよ。』も連載させてもらっております。
教え子関連はビックリするでしょうが、長野に帰った作者と連絡を取りつつ、割りと前から仕込んでおりましたw
なんか教え子の方がキャッチーな作品で僕の方が負けてるんじゃね? と思わずにはいられないですが、末はギャルゲー書いていた頃のように腹を抱えて笑える、頭のおかしい作品にしていければ! と思っておりますので、応援よろしくお願いしまーっす。


あ、ちなみに第二弾作品も近日中には発表になるかと思います。
そちらは打って変わってシリアスバトルモノですので、発表できるタイミングになったらまたお知らせしまする。
今年はこれを皮切りに今お話しをいただいている企画を出来る限り世に排出していきたいです。

恥部、第二弾、第三弾作品と、いずれも某4姉妹以来の僕原作の企画ですので、今後も自分のリビドー全開のオリジナル作品を続々リリースしていきますね。

【2011/04/22 18:56】 | 自己紹介、仕事歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あけましておめでとうございます!
改めましてあけおめです、山根です!
ツイッターやボイスだけだと味気ないと思って、久々に日記なんぞを書いてみました。

本当なら元旦の内に新年のご挨拶を…と思ったのですが、徹夜で仕事→コミケだったので、元旦はずっと死んでましたw
今更かくし芸大会が終わってたと知ったり、新年一発目にしたことがデブオタが主役のラブプラスの同人誌を見てガッシュガッシュしたり、相変わらず気持ち悪い僕です。

去年を振り返ってみると、仕事的には不作でしたが、私事は激動の年でした。
春頃までは人に言えない悩みなんかもありましたけど、今思うと人生において貴重な経験が出来たかなぁと。
その後は仕事と私事において支えや励みになる、大切なものを得ることが出来ました。
一言で言えば報われない努力はないということでしょうか。
様々な人と出会えてゲーム業界以外の対人関係もぐっと広がりましたし、去年末は憧れの小林靖子さんにもお酒の席でご挨拶できて、何事も行動すれば道が開けていくんだなぁと実感しました。


仕事的には上にも書いたとおり不作で、こないだガンダムOOエースさんで読み切り漫画書かせていただいた以外は目立った発表はなかったです。
水面下ではOO漫画の短期連載企画やTVドラマの企画なんかも4つ程作って動かしていたのですが、様々な事情でポシャってしまいました……。

ただ、人のご縁とは相当ありがたいもので、今年は作品に恵まれる年になる予感がします。
既に掲載決定しているもの、去年から作っていて一時期止まっていたもの、これから企画を作るもの。
それら合わせて6つの企画(しかも全部オリジナル)を、現在順繰りに動かしております。

一番早いもので4月にオリジナルのラノベを一本発表します。
媒体は電子書籍という未知のものですが、版元と作風はまたこれまでと違う、意外なものになると思います。
よく考えたら久々のキャラクター産業復帰です。(ホラーに転向してから書いてませんでしたし)

これを皮切りに、別の所でギャグもののラノベをもう一本。
(許容されるか分かりませんが、久々にこれオナ姉だってものを書きたいです!)
その後にシリアス恋愛モノの漫画原作を続々発表予定ですが、全ては僕の頑張り次第なので、ここでの公約を守れるようにがんばりまっす!
(一昨年も前の年に何も発表しなかったのに、流行り神3、おおかみかくし、9時間9人9の扉と立て続けに発表できたので、二年に一度の男になりつつありますね……)

あとは去年でかかったことといえばもう一つ、スタジオを作ったことでしょうか。
スタジオ作りは元々鷲尾さんの提案だったのですが、お互いある程度のラインを持っている人間が集まっているので、ここから新しい仕事を派生させようと思っての設立なので、上の発表は大半が当スタジオを搦めてのものになると思います。

といったところで、来年の今頃今年を振り返るとき、豊作だったと自負できるように頑張ります。
ではでは、年末は年賀状書けなかったんで、今から書きまくります。
今年もどうぞ、よろしくお願いしますー。
【2011/01/02 18:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタジオ・ガジェットスミスと北米版999
お久しぶりな山根です。
ブログを更新しようにもネタがない。
ネタがあるときは暇がないと悪循環な感じですが、諸もLろおしらせが出来たので久しぶりに日記を書いてみましたー。
今回は以前の日記で書いた仕事場の紹介なんぞを思いつきでしてみる次第です。

スタジオ・ガジェットスミス

と、でかく書いてみたこのスタジオは西武新宿線、上井草と上石神井の間に居を構える仕事場なのです。
地域的にはサンライズさんや他のアニメ制作で有名であり、以下のクリエイターが在籍しております。

鷲尾直広(メカデザイナー、イラストレーター、漫画家)
なづな(彩色)
あきづきりょう(漫画家、イラストレーター)
桂井よしあき(漫画家、イラストレーター)
(イラストレーター、ウェブディレクター)


知り合いの作家内でワイワイ集まって作ったスタジオで、内部は画像のようになっております。
ハナ

まず入り口には日本一ソフトウェア社長様よりいただいた開業祝いの花が奉ってあります。
ここ読んでくださってるか謎ですが、ありがとうございました!

iriguti.jpg
PA0_0907のコピー

これが入り口です。
入ってすぐに自分の作品コーナーを作ってしまった感じです。

zen.jpg

そして居間に僕や鷲尾さんの作品ポスターと僕の机。
一番右のは秋月さんが書き残していったガジェットスミ子のイラストです。
この仕事場から何か作品が生み出せればと思っておりますので、それが近い将来に皆さんの目に止まれるように、心機一転頑張る感じですよ!
そんなこんなでスタジオガジェットスミスをよろしくお願いしまーす。

あと、仕事関連でもう一つ。
昨年制作に携わらせていただいた『極限脱出9時間9人9の扉』ですが、先日めでたく北米版の発売日を迎えました!

発売元:Aksys

GameStopさまで購入するとバングル型腕時計がついてくるらしく、僕も時計欲しさに初の海外通販するか迷っている感じです。
(チュンソフトさんくれないかしら……?)

国内版も勿論ですが、北米版もホームページからして良い感じですので、こちらもよろしくお願いしますー。
【2010/11/19 02:20】 | 自己紹介、仕事歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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