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あけましておめでとうございます!
改めましてあけおめです、山根です!
ツイッターやボイスだけだと味気ないと思って、久々に日記なんぞを書いてみました。

本当なら元旦の内に新年のご挨拶を…と思ったのですが、徹夜で仕事→コミケだったので、元旦はずっと死んでましたw
今更かくし芸大会が終わってたと知ったり、新年一発目にしたことがデブオタが主役のラブプラスの同人誌を見てガッシュガッシュしたり、相変わらず気持ち悪い僕です。

去年を振り返ってみると、仕事的には不作でしたが、私事は激動の年でした。
春頃までは人に言えない悩みなんかもありましたけど、今思うと人生において貴重な経験が出来たかなぁと。
その後は仕事と私事において支えや励みになる、大切なものを得ることが出来ました。
一言で言えば報われない努力はないということでしょうか。
様々な人と出会えてゲーム業界以外の対人関係もぐっと広がりましたし、去年末は憧れの小林靖子さんにもお酒の席でご挨拶できて、何事も行動すれば道が開けていくんだなぁと実感しました。


仕事的には上にも書いたとおり不作で、こないだガンダムOOエースさんで読み切り漫画書かせていただいた以外は目立った発表はなかったです。
水面下ではOO漫画の短期連載企画やTVドラマの企画なんかも4つ程作って動かしていたのですが、様々な事情でポシャってしまいました……。

ただ、人のご縁とは相当ありがたいもので、今年は作品に恵まれる年になる予感がします。
既に掲載決定しているもの、去年から作っていて一時期止まっていたもの、これから企画を作るもの。
それら合わせて6つの企画(しかも全部オリジナル)を、現在順繰りに動かしております。

一番早いもので4月にオリジナルのラノベを一本発表します。
媒体は電子書籍という未知のものですが、版元と作風はまたこれまでと違う、意外なものになると思います。
よく考えたら久々のキャラクター産業復帰です。(ホラーに転向してから書いてませんでしたし)

これを皮切りに、別の所でギャグもののラノベをもう一本。
(許容されるか分かりませんが、久々にこれオナ姉だってものを書きたいです!)
その後にシリアス恋愛モノの漫画原作を続々発表予定ですが、全ては僕の頑張り次第なので、ここでの公約を守れるようにがんばりまっす!
(一昨年も前の年に何も発表しなかったのに、流行り神3、おおかみかくし、9時間9人9の扉と立て続けに発表できたので、二年に一度の男になりつつありますね……)

あとは去年でかかったことといえばもう一つ、スタジオを作ったことでしょうか。
スタジオ作りは元々鷲尾さんの提案だったのですが、お互いある程度のラインを持っている人間が集まっているので、ここから新しい仕事を派生させようと思っての設立なので、上の発表は大半が当スタジオを搦めてのものになると思います。

といったところで、来年の今頃今年を振り返るとき、豊作だったと自負できるように頑張ります。
ではでは、年末は年賀状書けなかったんで、今から書きまくります。
今年もどうぞ、よろしくお願いしますー。
【2011/01/02 18:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタジオ・ガジェットスミスと北米版999
お久しぶりな山根です。
ブログを更新しようにもネタがない。
ネタがあるときは暇がないと悪循環な感じですが、諸もLろおしらせが出来たので久しぶりに日記を書いてみましたー。
今回は以前の日記で書いた仕事場の紹介なんぞを思いつきでしてみる次第です。

スタジオ・ガジェットスミス

と、でかく書いてみたこのスタジオは西武新宿線、上井草と上石神井の間に居を構える仕事場なのです。
地域的にはサンライズさんや他のアニメ制作で有名であり、以下のクリエイターが在籍しております。

鷲尾直広(メカデザイナー、イラストレーター、漫画家)
なづな(彩色)
あきづきりょう(漫画家、イラストレーター)
桂井よしあき(漫画家、イラストレーター)
(イラストレーター、ウェブディレクター)


知り合いの作家内でワイワイ集まって作ったスタジオで、内部は画像のようになっております。
ハナ

まず入り口には日本一ソフトウェア社長様よりいただいた開業祝いの花が奉ってあります。
ここ読んでくださってるか謎ですが、ありがとうございました!

iriguti.jpg
PA0_0907のコピー

これが入り口です。
入ってすぐに自分の作品コーナーを作ってしまった感じです。

zen.jpg

そして居間に僕や鷲尾さんの作品ポスターと僕の机。
一番右のは秋月さんが書き残していったガジェットスミ子のイラストです。
この仕事場から何か作品が生み出せればと思っておりますので、それが近い将来に皆さんの目に止まれるように、心機一転頑張る感じですよ!
そんなこんなでスタジオガジェットスミスをよろしくお願いしまーす。

あと、仕事関連でもう一つ。
昨年制作に携わらせていただいた『極限脱出9時間9人9の扉』ですが、先日めでたく北米版の発売日を迎えました!

発売元:Aksys

GameStopさまで購入するとバングル型腕時計がついてくるらしく、僕も時計欲しさに初の海外通販するか迷っている感じです。
(チュンソフトさんくれないかしら……?)

国内版も勿論ですが、北米版もホームページからして良い感じですので、こちらもよろしくお願いしますー。
【2010/11/19 02:20】 | 自己紹介、仕事歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
短編漫画原作書きました
お久しぶりな山根です。
今年は仕事的な発表がなかった感じですが、縁あって16Pの短編漫画の原作を書かせていただきました。


9月18日発売
ガンダムエース増刊 ガンダムOO(ダブルオー)エース掲載


機動戦士ガンダムOO Trinity

作画は本家メカデザイナーである鷲尾直広さんが担当。
本編の1シーンを抜き出し、ガンダムスローネが栄えるバトルシーン多めの話を書かせていただきました。

今回は短いお試し版的な感じですが、別途連載企画が進行中ですので、こちらを無事世に出せるよう頑張りまするー

そんなわけで、書店で見かけたら宜しくお願いしまする。

ガンダムOO(ダブルオー)エース 2010年 10月号 [雑誌]ガンダムOO(ダブルオー)エース 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/18)
不明

商品詳細を見る
【2010/09/16 03:43】 | 自己紹介、仕事歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんだかいろいろなお知らせ
ちょお久しぶりな山根です!
相変わらず放置気味なブログですが、こまごまとしたお知らせができたので、また日記を書いてみました。
どんなお知らせかというと、こちらですー。

その1:新しく講師します!

そんなこんなで、今教えている学校に引き続き、大変お世話になっている脚本家様が学園長を務める
【MTAシナリオ塾】
が新しくゲーム学科を開設するとのことで、そこで講師をやらせていただくことになりました。
◆HPはこちら


なんかうさんくさいどや顔で載ってますが、僕の担当は来年からです。
そもそもご近所同士で、僕が日頃友達面をしている小林雄次さんのご紹介でお知り合いになったのですが、他の脚本家さま方がみんな○○大学出身。
○○賞受賞の中、一人だけ変なオタクが紛れ込んでいてすみません……って感じです。

けどね、僕のことはさておき、MTAさんはすごいのです!
何がすごいかと言えば、そのレベルの高さ!!

お世辞でも何でもなく、僕も生徒として受講したいぐらいこの学校は実践的であり、映像系ライターを育てるのにこれほど適した場所はないと思います。

では、どう実践的なのか?
それは学園長の白土さんが『生徒ではなく、仕事のパートナーを育てる』という理念の元、常に生徒同士が気を抜けばふるい落とされると緊張感とライバル意識を持ってやっているので、僕が見てきたどの学校よりもハイレベルかつ、もっとも理念に共感できた次第です。

生半可な気持ちの人や基礎が疎かな人はついて行くのが難しいですが、講師、生徒共に望めば研修課という徒弟制度もあるし、講師の方によってはプロデューサーなどに直接企画プレゼンできるチャンスも与えてくれるので、本気で映像方面を志望している若い子にはこの上ない環境だと思いますよ。
(実際、生徒が作った企画を現場の偉い人に持ち込みしてくれる学校はとても希少です)

この学校は短気集中型なので、僕も他の講師の方に負けないよう気合い入れて望みまする、フヌー!
詳しいことは追々お知らせしますけど、僕の場合は『ゲームに多いワンアイデア特化の企画作り』なることをやろうと思っているので、より多くの人に興味を持って、受けに来てもらえると大変ありがたいです。

その2:仕事場開設しました!!

いきなりなんぞ? と思うかもですが、去年末あたりからお話しをいただいていた仕事場用の物件をやっと抑えましたフヌー!

僕らフリーは会社勤めではなく自営業なので、仕事場は当然家か喫茶店。
家だとついつサボってしまいますし、喫茶店もおばちゃんの井戸端会議や学生のカーニバルにぶちあたると、その間は仕事にならんことが多いのです。

なので、静かで緊張感があり、かつ新しい出会いやチャンスが得られる仕事場が欲しい!
ずっとそう思っていたのですが、個人で部屋を借りるのはお金がかかりすぎます。
そんな時、お世話になっている作家さんから一緒に仕事場作りませんかというお話しをいただき、ルームシェアならぬ仕事場シェアを目標にメンツを集め、やっと開設するに至りました。

場所はサンライズのお膝元、上井草なんで今度枕持って営業しにいってきます!
そして複数の作家さんやその関係者が出入りすることから、この仕事場から発生した企画などもやれればと思っています。

とはいえ、まだ物件借りただけなんで人をあげられる感じじゃありませんけどw
それに基本は絵描きさんだけで、ライターは僕だけという驚愕の事実もあったりしますw


その3:おおかみかくしDVD&ブルーレイの特典物

こちらは年始ぐらいに書いて、気が付いたら発売していたのですが、TBS系列でやっていたアニメ
『おおかみかくし』DVD&ブルーレイ初回版同梱ドラマCDを書きました。
僕の担当は3、4巻に付属する『嫦娥』前後編で、本編で描ききれなかったキャラや背景にスポットを当ててみようという企画です。
◆HPはこちら

今回は主人公父である正明視点で、彼が嫦娥町の秘密を垣間見るという内容です。
個人的な聞き所はトチ狂ったババアが『ありがたや、ありがたやぁぁ!! スンスン、クンカクンカスーハースーハー』と臭いを嗅ぎながら追いかけてくるシーンです。
サンプルもらってないのでどう仕上がっているかは分かりませんが、老婆萌えの方はぜひ!

そして最近、自分が変態以外にもゴスロリババアやありがたやババアなど、需要がありそうでなさそうなババアを書けるという特技に気づきましたが、今作っている企画にはいずれもバアアが出てこないのでした。

これはいかん、むう…と思ったとこころで、またそのうちー。
【2010/08/05 17:22】 | 自己紹介、仕事歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たまには専門学校ネタでも
やあやあ、山根です。
たまにはいつもと違う話でもしてみようと思って、今回は僕が副業で受け持っている専門学校の話でも書こうかと思います。

現在、池袋にある某学校で毎週木曜日に教鞭を執っているのですが、先週そこの2年生が最後の授業だったのですよ。

去年の四月末に新任の教師として配属されてから約8ヶ月ほど生徒たちのいる教室に通い続けました。
普段外に出ず、人と会わないライターにとっては週に一度のご褒美みたいな時間だったのですが・・・終わっちゃったんですねぇ。

2年生は目にかけている生徒が多いので、彼らが望むならば卒業しても会い、面倒を見続ける場は用意してあるのですが、それでも毎週木曜日にあの教室であのメンツとバカなことやる時間がもうこないんだと思うと、なんだか寂しいような、残念なような気持ちになります。

振り返ってみるとギャグキャラとしては生徒に小馬鹿にされるぐらい彼らに寄れていたのですが、ライターとして持てる知識をきちんと教え込めていただろうか?

ウチの学校は専門学校出身の先生が僕だけなので、今日やった最後の授業は自分の経験や当時考えていたことを踏まえた上で、人生は人の繋がりと今を変えようと行動することで成り立っているという話をしたのですが、僕の言いたかったことは少しでも伝わったのだろうか?

もっと上手い言い方があったんじゃないのか?
実際、1時間半を想定していた話に2時間使ってしまい、ややgdgdにもなったし・・・

と、何もない時間にふと思ってしまうのですが、後悔ややり残しはないんですよね。
僕は自分なりの全力で彼らにぶつかったわけですし、着いてきてくれる人とそうでない人に分かれはしましたが、1年生に比べて歩み寄ってきてくれる生徒は格段に多かったわけですし。

最初はやや厳しいことを言ったせい&僕のキャラが濃すぎたために戸惑う生徒も多かったですが、夏休みに週一の割合で生徒の面倒を見たことが切っ掛けで弟子を初めとした一部の生徒に受け入れられるようになり、日々一緒にバカで下劣な話ばかりをし、学園祭なんかでも騒ぎ、全体を巻き込んだ盛大なクリスマスパーティーなんかもあってそっぽを向いていた生徒とも距離が縮まり、やっと上手くいったなぁと思った頃に卒業ですよ。

月日が経つのは早いものですが、本当にあと一年あればどれだけ良かったことか。

けれど、それでも最初に卒業を共に迎える生徒が彼らで良かった。
生徒から教えられることも多く、この歳になってまた人間として一回り成長できた。
もう人生でないと思っていた学生の無軌道な楽しさを再び味わえた。
このメンツと一年間共に過ごせて本当に良かった。
・・・と、心から思います。

僕的に思うことなんですが、学校ってのはお勉強だけじゃなくこの先の生き方を教える場でもあると思うんですよね。
大人になると生きるため、生活を維持するために相応の落ち着きが出るものですが、そこいらの大人たちに聞きたくもあります。
それで人生、楽しいのか? 
日常生活で思いっきり笑うことがあるのか? ・・・と。

つまらない大人は他ならぬつまらない大人が作り出すもの。
だからこそ、たった一度きりの人生だから思うがままに生きて欲しいのです。

一線を引いて人と向き合おうとせず、距離を維持した関係しか持たない。
社会のルールや体裁に捕らわれて型にはまったことしかしない。

そんな大人たちが世に蔓延しているからこそ、教え子にはこの先歳を取っても面白い大人であって欲しいのです。

なんだかとりとめのない言葉になってしまいましたが、一年後のこの時期に見返すためにあえて日記に残しておきます。

まあ、先生が幹事なんて前代未聞の同窓会もたまにやりますし、楽しい日々はそうすぐには終わらないかとw
長く苦しい暗闇のようなトンネルを抜けて得られた大切な生徒たちですし、これからも大事にしていきますだよ。
特にウチの弟子なんかは僕を理解しようと常に寄って来てくれますし、この歳になって一生の宝を得ることが出来たというか・・・なんだか教師の方が生徒に色々教わったようにすら思えます。

ともかく、人生を面白くするのは自分自身!
教壇に立つ僕の姿から少しでもそれを感じ取ってくれたなら、この一年間必死にやってきた甲斐はあったというものです。

一年生の方は殻に閉じこもったままの生徒が多いせいか、さすがにここまではしませんけど、食いついてくれる極々一部の生徒と学校生活を面白くしてみるかなぁ・・・と思うのでした。
願わくば新入生に面白い子たちが揃っていますよーに!
【2010/02/11 04:31】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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